FX投資の歴史と投資の精神状態

口座ごとにレバレッジを管理する方式

豪ドル円(買)6万 -----スワップ+1,056円/日 米ドル円(買)12万 ----スワップ+684円/日 NZドル円(買)3万 ----スワップ+510円/日 ポンスイ(買)2万 -----スワップ+324円/日 ユロポン(売)4万 -----スワップ+156円/日 1日あたり受取外為スワップ:+2,730円 月間受取予定スワップ:+8万2千円 年間の受取予定スワップ:+99万6千円 ■ポジション詳細+注文状況 (1)豪ドル円(AUD/JPY)外為買、スワップ+176円/1枚/1日 100.6円2枚保有 96.9円4枚 →78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (2)くりっく365米ドル円(USD/JPY)買、スワップ+57円/1枚/1日 114.1円12枚保有 →78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (3)カナダドル円(CAD/JPY)買、スワップ+73円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (4)ワラントユーロ円(EUR/JPY)買、スワップ+156円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (5)ポンド円(GBP/JPY)買、スワップ+255円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (6)NZドル円(NZD/JPY)買、スワップ+170円/1枚/1日 87.3円3枚保有 →70円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (7)南アフリカランド円(ZAR/JPY)買、スワップ+37円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (8)ポンスイ(GBP/CHF)買、スワップ+1.60スイス=+162円/1枚/1日 2.290スイス2枚保有 →様子見中。 (9)ユロポン(EUR/GBP)売、スワップ+0.19ポンド=+39円/1枚/1日 0.720ポンド4枚保有 →様子見中。 ←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。 ←50位付近で健闘中!為替ランキング →私のメイン口座は、セントラル短資オンライントレードです。紹介記事はこちら。 FX不動産投資スワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 未分類 | トラックバック:84 | コメント:2 | Page Top↑ 私のサブ口座(FXプライム) 2008/06/09(月) FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る おはようございます。スワサラです。 いつもご愛読ありがとうございます。 本日は、私のサブ口座をご紹介します。(従来右サイドバーにあったものに加筆したものです) --- 伊藤忠商事子会社のFXプライム。 会社自体の安定性とともに、システムの安定度には定評があります。 信託保全もばっちり。(→みずほ信託銀行) FXプライムの最大の特徴は、 ・口座ごとにレバレッジを管理する方式 を採っていることです。 多くのFX口座では、「大きな財布」の中に保証金もポジションも全て 一緒に入れて管理しますが、 FXプライムでは「小さな財布」を沢山持って、財布ごとにレバレッジを管理 するやり方です。 具体的には、保証金額で 1万円〜100万円まで、以下の9つのコースが用意されていて、 それぞれ80%の保証金額の含み損に達したところで そのポジションはロスカットされます。(1万円コースのみ50%) よって、たとえば1万米ドルを買った場合の、ロスカットされる 基準は以下のとおりです。 ・ 1万円コース 5,000円でロスカット→50銭下落でロスカット ・ 2.5万円コース 2万円でロスカット→2円下落でロスカット ・ 5万円コース 4万円でロスカット→4円下落でロスカット ・ 10万円コース 8万円でロスカット→8円下落でロスカット ・ 20万円コース 16万円でロスカット→16円下落でロスカット ・ 30万円コース 24万円でロスカット→24円下落でロスカット ・ 40万円コース 32万円でロスカット→32円下落でロスカット ・ 50万円コース 40万円でロスカット→40円下落でロスカット ・ 100万円コース 80万円でロスカット→80円下落でロスカット また、米ドル=100円とすれば、1万米ドルをそれぞれの口座で 運用した場合のレバレッジは以下のとおりとなります。 ・ 1万円コース レバレッジ100倍 ・ 2.5万円コース レバレッジ40倍 ・ 5万円コース レバレッジ20倍 ・ 10万円コース レバレッジ10倍 ・ 20万円コース レバレッジ5倍 ・ 30万円コース レバレッジ3・3倍 ・ 40万円コース レバレッジ2.5倍 ・ 50万円コース レバレッジ2倍 ・ 100万円コース レバレッジ1倍 私の使い方は、 ・ 大部分の資金をメイン口座のセントラル短資に入れて長期放置用 ・ サブ口座として、50万円のみFXプライムに入れて短期売買用 としています。 長期放置用のセントラル短資では、年に数回ある円高局面でまとめて ポジションを購入して、それ以外の時期は手を触れずに放置します。 短期用のFXプライムでは、上昇相場の中での押し目局面などで 少しずつポジションを構築し、コマメに利益確定します。 その際、FXプライムでは主に 「2.5万円コース」 を使用しています。 このコースでは、2円下がれば自動的にロスカットされるので、 ストップロスを入れなくても安心感があります。 例えば、2枚ずつ買って1枚は利益が出たら確定し、 残り1枚は買値にストップロスを入れて放置します。 (2円以内であれば、ストップロスも入れられます。) 「短期売買」といっても、相場が上昇を続ければ長期保有することもあります。 この場合、1枚ポジションを建てるのに2万円あれば足りるので、 沢山の資金を入れなくてもよいことになります。 小資金を入れて機動的な売買を行うサブ口座として最適です。 FXプライムは手数料無料、 12通貨ペアに対応しています。 ・ 米ドル/円 ・ ユーロ/円 ・ ポンド/円 ・ 豪ドル/円 ・ NZドル/円 ・ カナダドル/円 ・ スイスフラン/円 ・ シンガポールドル/円 ・ 香港ドル/円 ・ 南アフリカランド/円 ・ ユーロ/ドル ・ ポンド/ドル この中では、シンガポールドル/円が、他の会社ではなかなか扱っていない ユニークな通貨ペアと言えます。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ →FXプライムへの口座開設ページはこちら ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ FXプライムでも、 「スワップ派サラリーマン特製エクセル家計簿」 のプレゼントは有効です。 応募条件・特製家計簿の詳しい説明についてはこちらをご覧ください。 FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 トップページへ戻る 未分類 | トラックバック:66 | コメント:2 | Page Top↑ asamiさんからの質問にご回答 2008/06/08(日) 本日のスワップ金利収入は+2,730円です。 ←にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! こんにちは、スワサラです。 いつもご愛読ありがとうございます。 連日になりますが、asamiさんからのコメントにはスワップ派として重要な点が 幾つか含まれていると思いますので、以下私なりの感想を述べたいと思います。 ------- はじめまして、いつもためになる情報をありがとうございます。参考にさせていただいています。 FXをはじめて約半年、スワサラさんと同じく評価損を抱えながらも、スワップをいただいておりますが、この調子で、(円安が、1月レベルまで戻らないで)残り半年が過ぎてしまうと、評価損が消えずに、年末に行っていらした、節税対策のポジション持ち直しをすると、一年間のスワップもきれいになくなりそうです。 この半年、FXにかなりの時間を費やしてきたのに、この一年間の利益は無かったことになるのかと思うとすごくがっくりです。その先に利益が出るとは分かっていてもいつになるのやらとちょっとかなしくなっています。 スワサラさんは、今年度年末に節税対策をやはりされるのですか。 それならば、今ポジションの整理をせずに年末まで待たれたほうが、残り半年の中に円安がやってくるかもしれないと、希望を持ったほうがいいような気がするのですが。 ドルが95円のとき、このまま80円に突入するかも、という感じでとても買うことができませんでした。 asami --------- asamiさん、ご質問ありがとうございます。 まずはじめに、今後の残り半年も、円高気味にくすぶったまま推移するかどうかは、 誰にもわかりません。 たとえば3月17日にドル円が95円の安値をつけることが、 半年前の2007年9月に予想できた方がいるでしょうか? これと同じで、半年後には驚くような円安になっている可能性もあります。 ですので、悲観することなく、淡々とした気持ちでおられるのがよいと思います。 そのうえで、現時点で含み損が出ている理由を冷静に振り返って見ます。 これは何もasamiさんだけの問題ではなく、私自身の問題でもあります。 1)ドルが95円のとき、このまま80円に突入するかも、という感じでとても買うことができませんでした。  一番儲けているスワップ派は、円高で一番買いにくいときに  (それどころか、世間が投売りしている状態で)ポジションを構築しています。  もし3月17日、ドル円が95円のときにポジションを作っていれば、  今頃は含み益が沢山出ていることでしょう。  そこまでピンポイントにできなくても、ドル円100円以下でポジションを作ることは  可能だったはずです。  では、なぜそれができなかったのか?  私に関して言えば、それは「欲」であり、「弱さ」です。  ドル円が100円を切ることは頭の片隅で想定していながら、  そのための準備ができていませんでした。  つまりは、100円を切った時点でレバレッジが3倍を超えており、これ以上  のポジション構築は無謀と判断しました。   その時点での「買わないという判断」は正しかったと思っていますが、  ここで反省すべきはそれ以前の話です。     円高に突入した時にレバレッジ1〜2倍で迎えていれば、  買い増す余裕があったのではないか、という点です。  急激な円高が生じる前は、急激な円安であることが多いです。  であるならば、円安のピークまたはそれに近いところで  ポジションを軽くしてレバレッジを1〜2倍まで下げておき、    その次に来る急激な円高で買い増しを行えばよいじゃないかと考えます。  実は私は3月より前の、2007年8月の円高時にはこれができていました。  8月には余裕があって幾つかポジションを建てることができました。  このため、2007年10月に円安に転じたときに、